爽やかな風が心地よい新緑の季節になりました。

5月は過ごしやすくはあるのですが、「自律神経の乱れ」や「気づかないうちの脱水」など、注意が必要です。

1. 「連休明けの不調」が気になる方へ

旅行やおでかけ、イベントなどで生活リズムが崩れると、自律神経が乱れ、頭痛やだるさ、胃腸の不調を招きやすくなります。

• 食事の時間は一定に: 特に朝食をしっかり摂ることで、体内時計がリセットされます。

• 塩分・糖分は控えめに: 外食が続いた方は、連休明けからは薄味の食事にして内臓を休ませてあげましょう。

2. 「寒暖差」による血圧の変動にご用心

5月は日中の最高気温と夜間の最低気温の差が10℃近くになる日もあります。急激な温度変化は血管を収縮させ、血圧を不安定にします。

• 調整しやすい服装: カーディガンやストールを常備し、体を冷やさないようにしましょう。

 

3. 「隠れ脱水」が始まる季節です

暑熱順化できていない(まだ体が暑さに慣れていない)この時期、気づかないうちに水分不足になっていることがあります。

 

• こまめな水分補給: 喉が渇く前に、コップ一杯の水を飲みましょう。