診療内容
◆ 消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、アレルギー、小児科ほか
生活習慣病(高血圧症、糖尿病、高脂血症)、心不全、気管支喘息、COPDなどの慢性疾患の方や、以下のような急性期症状などの診察も行っております。
・腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、出血、腹部膨満感、胃もたれ
・咳・痰の異常、息苦しさ、息切れ、呼吸のし辛い感じ
・動悸、めまい、胸の痛み、血圧が高い、階段の昇り降りや早歩きなど運動や身体活動、ストレスなどによる息切れや呼吸困難感、倦怠感
・感冒症状(鼻水、発熱、咳、頭痛、下痢、悪寒など)
・アレルギー症状(花粉症、食物アレルギー、薬物アレルギーなど)
・頻尿、尿の出にくさ、排尿時の痛みなど
<各種検査>
- レントゲン検査
- 心電図検査(12誘導)
- 超音波(エコー)検査 [頸部、心臓・腹部、背(腎臓)部]
- 視力検査
- 肺機能検査(スパイロメーター)
- CO濃度検査
- OGTT(糖尿病や糖尿病予備軍(耐糖能異常)を診断するための精密検査)
- 採血、検尿、検便など各種検査
区特定健診・がん検診
診断書〔自費〕
保険加入、就職時、入園時、などの健康診断も自費にて行っております。しばらく健診を受けておらず心配なかたにも健診セットのご用意もあります。
お気軽にお問い合わせください。
◆ 予防接種
各種予防接種を行っております。
(※ ワクチンの種類によって発注後の納入までお時間がかかる場合がございます。必ず事前にお問い合わせください。)
・65歳以上対象の定期接種 帯状疱疹・肺炎球菌・インフルエンザ・コロナウイルス
・お子さまの定期接種 日本脳炎・MRワクチン・HPV(子宮頸がん)・おたふくかぜ・水痘・B型肝炎・5種混合・小児用肺炎球菌など
・RSウイルス母子免疫ワクチン
・目黒区風しん抗体検査
上記の予防接種・検査については、区からの接種予診票をお持ちのかたが対象です。
・自費による各種予防接種 ご相談ください。
◆ 禁煙外来
次の3項目全てに該当する場合、保険診療になります。
1 ニコチン依存症に係るスクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方(10点中5点以上)
2 35歳以上の者については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が、200以上である方
3 ただちに禁煙することを希望している方であって、「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、当該治療を受けることを文書により同意された方
※2016年4月から、34歳以下に対しては、(2)の喫煙本数と喫煙年数による指数の条件が撤廃されました。
ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト
5項目以上当てはまる場合、ニコチン依存症と診断されます。
| 質問項目 | |
|---|---|
| 1 | 自分が吸うよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまう事がありましたか。 |
| 2 | 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。 |
| 3 | 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。 |
| 4 | 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、次のどれかがありましたか。 (イライラ、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加) |
| 5 | 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。 |
| 6 | 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。 |
| 7 | タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。 |
| 8 | タバコのために自分に精神問題(※)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。 |
| 9 | 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。 |
| 10 | タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。 |
※禁煙や本数を減らした時に出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態
標準禁煙治療プログラム
標準的な禁煙治療プログラムは、12週間にわたり計5回の禁煙治療を行います。
禁煙にあたってのアドバイスなど、医師の指導を受けながら禁煙治療を受けることができます。


