不眠外来・睡眠検査
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、十分に眠った感じがしないなど、不眠に関するご相談を受け付けています。
不眠の原因はさまざまです。睡眠の状態や生活状況、体調などを確認し、原因に応じた対応を検討します。
- 布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚め、その後眠れない
- 熟睡した感じがしない
- 日中に強い眠気がある
- いびきが大きいと言われる
- 睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
不眠には、単純に目がさえて眠れない場合だけでなく、騒音などの睡眠環境、夜間の喘息や胸の痛み、心身の状態など、さまざまな原因が関係することがあります。
まずはどのような睡眠の問題があるのかを確認し、その原因に応じて必要な対応を考えます。
- 寝つきが悪い ― 布団に入ってから眠るまでに時間がかかる
- 途中で目が覚める ― 夜中に何度も目が覚め、その後眠りにくい
- 朝早く目が覚める ― 希望する時間より早く目が覚め、その後眠れない
どのタイプの不眠なのかによって、対処方法やお薬の選択も異なります。
不眠の原因や症状を確認し、必要な場合には睡眠を助けるお薬を処方します。
睡眠薬には作用する時間などに違いがありますので、症状に応じて使用を検討します。
大きないびき、睡眠中の呼吸停止、十分に寝ているはずなのに日中に強い眠気がある場合には、睡眠時無呼吸症候群が関係していることがあります。
仕事中に眠くなる、集中しにくい、ミスが増えたなど、日中の眠気が気になる方もご相談ください。
睡眠時無呼吸症候群などが疑われる場合には、必要に応じて簡易検査または精密検査をご案内します。
当院では、ご自宅で行える睡眠検査をご案内しています。検査が必要かどうかについて、まず診察でご相談ください。
夜間の咳や息苦しさ、喘鳴、胸の痛みなどが睡眠を妨げている場合には、その原因となっている症状の診療も必要になります。
▶ 長引く咳・呼吸器症状について詳しく見る
▶ 循環器内科・動悸・胸痛・息切れについて詳しく見る
「眠れない」といっても原因や症状は人によって異なります。まずはご自身がどのようなタイプの不眠なのかをご相談ください。
自由が丘松原医院内科皮ふ科
自由が丘駅正面口 徒歩5分
土曜17時まで・日曜午前も診療。祝日は臨時対応として、当日朝にお電話でご連絡いただき、診療可能な場合は対応いたします。


