自由が丘松原医院内科皮ふ科/自由が丘/内科/発熱外来/日曜診療/祝日(当日要電話)/ 土曜17時/目黒区特定健診・がん検診/ オンライン診療/帯状疱疹ワクチン/ インフルエンザワクチン 

日曜午前診療/土曜午後診療(17時)/自由が丘駅徒歩5分/内科/消化器内科/心臓超音波・循環器科/発熱外来/禁煙/目黒区特定健診・がん検診/不眠/睡眠時無呼吸症候群/アレルギー/小児科/ ダイエット/ 漢方/帯状疱疹ワクチン/インフルエンザワクチン/コロナワクチン
 03-5701-6777
お問い合わせ

町医者の独り言

2021-05-20 16:21:00

睡眠剤の使い方

5月下旬前ではありますが、梅雨入りしたところもあるようですね。
気温のアップダウンもありますし、体調には気をつけたいものです。

今週は睡眠剤についてのお話です。 
ーーーーーーーーーーーー

睡眠の障害には大きく分けて3種類あります。一つ目は、床に入って睡眠につくまでに時間がかかる場合です。二つ目は、寝付くのは良いのですが、途中でたびたび目が覚めて、目が覚めたら眠れない場合です。三つ目は早朝覚醒で、特に早く寝たわけでもないのに朝の4時頃に目が覚める場合です。

不眠の原因は様々です。普通に目がさえてしまっている不眠の場合もあるでしょうが、騒音などの睡眠を妨げる原因がある場合や夜間に起こる喘息や胸の痛みがある場合、うつ病などの精神疾患がある場合なども不眠の症状が見られます。不眠の原因によって、どんな対処が必要かを検討し、薬剤が必要な場合は睡眠を助ける薬を使用する場合があります。最近では、薬が効きにくくなってくる「耐性」が起こりにくい睡眠薬もあります。

私たち医者の間では、いわゆる睡眠剤を処方する時は、薬の効いている時間を考慮して薬を選びます。例えば寝付きが悪い場合は、飲んだらすぐ効き始めて、効果が長く持続しない薬(半減期が短い薬)を選びます。いわゆる睡眠剤は便利な反面、ふらつきが起こったり、呼吸が弱くなったりする副作用もあるので、使用に際しては自分がどのタイプの不眠なのかをご相談ください。




2026.09.17 Thursday
診療内容・症状から探す
保険診療
かぜ症状・発熱・のどの痛み
腹痛・胃腸症状・消化器内科
長引く咳・呼吸器症状
生活習慣病
循環器内科
小児科・お子さまの診療
アレルギー・花粉症
不眠外来・睡眠検査
めまい・ふらつき
頻尿・排尿時痛など尿の症状
禁煙外来
健診・検査・予防接種
目黒区特定健診・がん検診
各種健康診断・雇入時健診
予防接種・ワクチン
各種抗体検査・5種セット
目黒区 麻しん・風しん抗体検査・予防接種
自由診療
自由診療
肥満症外来・GLP-1
疲労回復注射
漢方・美容内服・体調管理
AGA治療
ED治療
医院について
オンライン診療
院長紹介|小柳敏彦
院長からのメッセージ
町医者の独り言
アクセス・診療時間
おしらせ
Web予約