自由が丘松原医院内科皮ふ科/自由が丘/内科/発熱外来/日曜診療/祝日(当日要電話)/ 土曜17時/目黒区特定健診・がん検診/ オンライン診療/帯状疱疹ワクチン/ インフルエンザワクチン 

日曜午前診療/土曜午後診療(17時)/自由が丘駅徒歩5分/内科/消化器内科/心臓超音波・循環器科/発熱外来/禁煙/目黒区特定健診・がん検診/不眠/睡眠時無呼吸症候群/アレルギー/小児科/ ダイエット/ 漢方/帯状疱疹ワクチン/インフルエンザワクチン/コロナワクチン
 03-5701-6777
お問い合わせ

町医者の独り言

2024-02-16 14:21:00

鉄の不足と貧血の関係

貧血の中でも一番多い、鉄欠乏性貧血について少し詳しく説明しましょう。

通常は、特別な偏食がない限り、鉄分の摂取量が極端に足りなくなることは多くはありません。どういった場合に体の中の鉄分が不足してしまうのでしょうか?

まず一つは、胃潰瘍や大腸癌などの病気があって消化管からの出血がじわじわ続いていると、出血した分の赤血球を補うために骨髄での造血作用が進みますが、その時に原料である鉄が不足してきて、鉄欠乏性の貧血になります。

消化管からの出血が一度にドンと起こるとショックになったり血便がでたりして早く気づくのですが、じわじわ出血している場合には、貧血として症状に現れます。

もう一つは、女性の場合に多くみられるのは、子宮筋腫などの婦人科疾患がある場合です。子宮筋腫では、生理の量が多かったりして、定期的に失われる血液が多くなりがちで、鉄欠乏になりやすいといわれています。子宮筋腫がなくても、生理の量が極端に多かったり、長く生理が続いたりする場合も鉄欠乏の状態が起こっていることがあります。

鉄欠乏性貧血のある場合は、こういった原因が考えられるので、検便や胃カメラ・大腸検査、エコー検査などが行われることがあります。どうぞご相談ください。

2026.09.17 Thursday
診療内容・症状から探す
保険診療
かぜ症状・発熱・のどの痛み
腹痛・胃腸症状・消化器内科
長引く咳・呼吸器症状
生活習慣病
循環器内科
小児科・お子さまの診療
アレルギー・花粉症
不眠外来・睡眠検査
めまい・ふらつき
頻尿・排尿時痛など尿の症状
禁煙外来
健診・検査・予防接種
目黒区特定健診・がん検診
各種健康診断・雇入時健診
予防接種・ワクチン
各種抗体検査・5種セット
目黒区 麻しん・風しん抗体検査・予防接種
自由診療
自由診療
肥満症外来・GLP-1
疲労回復注射
漢方・美容内服・体調管理
AGA治療
ED治療
医院について
オンライン診療
院長紹介|小柳敏彦
院長からのメッセージ
町医者の独り言
アクセス・診療時間
おしらせ
Web予約