自由が丘松原医院内科皮ふ科/自由が丘/内科/発熱外来/日曜診療/祝日(当日要電話)/ 土曜17時/目黒区特定健診・がん検診/ オンライン診療/帯状疱疹ワクチン/ インフルエンザワクチン 

日曜午前診療/土曜午後診療(17時)/自由が丘駅徒歩5分/内科/消化器内科/心臓超音波・循環器科/発熱外来/禁煙/目黒区特定健診・がん検診/不眠/睡眠時無呼吸症候群/アレルギー/小児科/ ダイエット/ 漢方/帯状疱疹ワクチン/インフルエンザワクチン/コロナワクチン
 03-5701-6777
お問い合わせ

町医者の独り言

2022-05-16 22:55:00

カルシウム

今日はいっとき陽が射しましたが、予報通り、雨の降る肌寒い日でしたね

カルシウムについてお話します。

カルシウム不足は、骨粗鬆症の原因として有名ですね。日本人の成人の場合は1日に600mg以上が必要量と言われています。カルシウムを上手に取るにはどうしたらよいのでしょうか。

カルシウムを多く含む食品は大きく分けて4種類です。1つ目が乳製品、2つ目が骨のまま食べる小魚類、3つ目が海草、キャベツ、ブロッコリーなどの野菜類、4つ目が大豆製品です。これらの4つの食品をうまく食生活の中で取ることが大切です。

カルシウムの吸収をよくするには、ビタミンDが必要です。ビタミンDは日光に当たることで活性化されるので、日に当たることも必要です。逆に、カルシウムの吸収を悪くする場合として、塩分のとりすぎやリンのとりすぎがあります。リンは、炭酸飲料やインスタント食品に多く含まれていて、取りすぎるとカルシウムの吸収が悪くなります。

日本人は西洋人に比べて、乳製品の摂取が少ないために、一般に摂取不足があるようです。乳製品のカルシウム吸収率は53%と他の食品群に比べて良好です。牛乳を飲むと下痢をしやすい人はヨーグルトやチーズを取るようにすると良いと思います。

 

 

 

2026.07.10 Friday