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胃カメラ・大腸内視鏡

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松原スキンクリニック

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Clinic Information

松原医院

目黒区自由が丘の内科
東京都目黒区自由が丘3-10-8
東急東横線・大井町線
自由が丘駅より徒歩5分

診療内容
内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、内分泌代謝科、アレルギー科、肛門科、神経内科、泌尿器科
胃カメラ 経鼻カメラ(ハイビジョン)、大腸カメラ(ハイビジョン)、超音波(デジタル)、レントゲン(デジタル)、大腸ポリープ切除術

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自由が丘の松原医院TOP»  痛くない胃カメラ・大腸内視鏡

内視鏡検査とは(最新医療機器)

胃カメラ1年1回、大腸カメラ2年に1回

消化器内視鏡

現在普及している消化器内視鏡は、院長の医局ボスであられる日本消化器内視鏡学会名誉理事長、丹羽寛文先生が、東京大学第一内科の時代から、オリンパス社を中心として電子スコープの開発、内視鏡的ポリープ切除術などの開発など多岐にわたり、進化・発展させられてきました。今や、丹羽先生の弟子の先生方も含め、内視鏡検査法、治療法の知識・技術を日本から世界に発信し続けている現状です。
がんや潰瘍などの病変が早く発見できれば、早い時期ほど、より簡単な治療で済み、治癒しきる可能性も生存率も高まります。すなわち内部を直接観察できる内視鏡検査は病変の早期診断に有効な検査方法のひとつとして重要な役割を果しています。
上部消化管内視鏡検査すなわち胃カメラは最も頻繁に行われている検査で、食道、胃、十二指腸が対象となります。口あるいは鼻からスコープを入れて検査します。

下部消化管すなわち大腸内視鏡検査は大腸を観察する検査で、肛門から挿入する長いスコープで、直腸から結腸、回盲弁(小腸出口と大腸入口の境界の逆流防止弁)さらに小腸の回腸末端までを観察することができます。大腸はクネクネと曲がっているので胃と比較して、挿入方法はすこし複雑ですが、回腸末端まで挿入することが可能です。
また、専門医・指導医による高度なテクニックよりスムースな挿入により苦痛なく検査を受けることができます。 (図1)微小な病変や識別しにくい病変の検査では、スコープ先端から目的部位に色素を散布して病変部を目立たせることもできます。(図2)X線検査にくらべて、直接観察ができるため、微小な病変の発見にすぐれています。さらに放射線を使用しないため身体にも安全です。また、スコープ先端から鉗子により、組織を採取し、回収して病理診断用のサンプルを採取したり、(図3)ポリープ等を切除することもできます。(図4)また、出血部位を止血することもあります。(図5)
胃がんも大腸がんも早期がんで条件を満たせば開腹しなくても内視鏡で切除治療が可能な時代となりました。

 

内視鏡検査

【安心・楽々カメラ】
※意識下鎮静法(軽く反射を抑える麻酔)あるいは経鼻内視鏡(細い内視鏡5mm)を用いることよって、より苦痛の少ない胃・大腸の検査を受けることができます。
独自の無送気内視鏡検査によりお腹がはることなく楽に検査が受けられます。また大腸ポリープに対する内視鏡的ポリープ切除術は日帰りで実施し、治療後の夜間・休日のバックアップ体制も大学病院と連携をとっていますので安心して治療が受けることができます。
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※鎮静下内視鏡(軽く眠りながら)検査中では心臓、呼吸、酸素などのバイタルサインをハートモニターで監視しながら検査しておりますのでレベルの高い検査を安心して受けることができます。
 
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内視鏡洗浄

内視鏡洗浄機

医療機関において、感染対策は重要な課題です。 当院では、院内感染を防止するために、院内全体において 「CDCガイドライン」という国際基準に準拠した取組みを実践しております。 CDCとは、米国疾病対策センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention)の略で、国際基準の感染対策に対するガイドラインを作成している機関です。また、内視鏡の扱いにおいては、より万全の対策をとっており、日本消化器内視鏡学会作成の 『内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン』 に基づいて世界最高水準の内視鏡洗浄を実施しております。

 

 
セミクリティカル機器:粘膜や創傷のある皮膚と接触する器具類

セミクリティカル機器:粘膜や創傷のある皮膚と接触する器具類
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内視鏡実施時には、患者さんごとにディスポーザブルシーツを使用しております。
また、内視鏡スコープ本体・鉗子など『CDCガイドライン』『内視鏡の洗浄・消毒に関するガイドライン』 に基づいて、殺菌・殺ウイルスしており、世界最高水準の内視鏡洗浄を実施しています。
患者さんは清潔・安全に検査を受けることができます。
 
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上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

 

意識下鎮静法(軽く反射を抑える麻酔)あるいは経鼻内視鏡(細い内視鏡5mm)を用いることよって、より苦痛の少ない胃・大腸の検査を受けることができます。
独自の無送気内視鏡検査によりお腹がはることなく楽に検査が受けられます。

上部消化管内視鏡検査

内視鏡を飲み込んだときの「オエッ」という嘔吐感に苦しんだ人も多いのではないでしょうか?
「経鼻内視鏡」は、先端径が5mmと極細で、鼻から入れて検査します。これにより、舌根を通るときの嘔吐感が軽減され楽に検査を受けることができます。

 

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上部消化管内視鏡検査(経口胃カメラ)

経口カメラ(口から入れるカメラ)とは、

上部消化管内視鏡検査(経口胃カメラ)

特長① 画像がより高精度です。

当院では、口から内視鏡を入れるカメラも径9mmの通常より細めで、かつ、ハイビジョンで高精度のカメラを採用しており、微小病変の早期発見に役立っています。

特長② NBI(特殊強調画像システム)採用

通常内視鏡の光では認識しづらい食道の微小平坦病変も検査中にライトを切り替えるだけで病変が浮き出てきて問題病変を確認することができます。

特長③ 無痛検査も可能です。

希望者には、無痛カメラを実施しております。気がつかないうちに専門医により確実な内視鏡検査を楽に受けることもできます。

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上部消化管内視鏡検査(経鼻胃カメラ)

経鼻カメラ(鼻から入れるカメラ)とは、

上部消化管内視鏡検査(経鼻胃カメラ)
上部消化管内視鏡検査(経鼻胃カメラ)の特徴

特長① 吐き気が少ない検査です。

「オエッ」となりそうな咽頭反射は、口から内視鏡を入れる場合は、多少なりとも起こります。ところが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく、しかも径5mmの細径のため楽々に検査を受けることができます。

特長② 検査中に話ができます。

口から内視鏡を入れると、口がふさがってしまうために検査中は話ができません。しかし、鼻から入れる場合は口を自由に動かせますので、検査をしている医師と「楽ですか?」「はい、大変、楽ちんです」というような会話ができます。気になったことをカメラの画面を見ながら、その場で確認できるので、安心して検査を受けられます。

特長③ 体にやさしい検査です。

鼻からの内視鏡は鼻の孔へスプレーをして出血を予防し、ゼリー状の液体を流し込んで局部麻酔を行い、簡単に準備ができます。麻酔に用いる薬が少量であるため、体への負担も少なく、検査終了後30分ほどで水を飲んだり食事をしたり、車を運転することもできます。

特長④ NBI(特殊強調画像システム)採用

通常内視鏡の光では認識しづらい食道の微小平坦病変も検査中にライトを切り替えるだけで病変が浮き出てきて問題病変を確認することができます。

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下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

大腸カメラ(大腸内視鏡)とは?

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

特長① 痛みが無い大腸内視鏡検査です。

検査当日朝9時から下剤を飲み前処置が十分となる正午過ぎから大腸カメラを受けることができます。当院では、大腸にやさしい熟練した挿入法と無送気検査により痛みを感じないで検査を受けることが可能で「とても楽に検査ができました」というお声を多くお聞きします。

特長② 独自の無送気検査

大腸の粘膜の状態を確認するため大腸を膨らましてすみずみまで観察しますが、その際も独自の無送気検査のため、お腹の張り感もなく楽々に安心して検査を受けられます。

特長③ 最新の安心ポリープ切除術

当院ではポリープ切除術の電気メスも大学病院クラスの最上級モデルを設置しており治療中の出血、穿孔もなく安全に切除治療を受けていただいております。
またポリープ切除術後の夜間休日も連携大学病院で24時間、365日の時間外バックアップ体制保障もとれており、安心して治療を受けることが可能です。

特長④ NBI(特殊強調画像システム)採用

通常内視鏡の光では認識しづらい大腸、小腸の微小平坦病変も検査中にライトを切り替えるだけで病変が浮き出てきて病変を描出診断することができます。

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受動湾曲機構搭載大腸内視鏡スコープ

下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)というと「苦しい」「痛い」といったイメージがあるかもしれません。しかし、内視鏡は昔に比べると体内への挿入部は径が細くしなやかになり、機構的にもさまざまな工夫がなされているので、それほどの苦痛は感じないという患者さんが増えています。

熟練した手技を有する私達、内視鏡専門医・指導医はそうした難しい箇所も上手に切り抜けて進むことができますが、当院の最新大腸スコープでは、湾曲部手前に受動湾曲部搭載されています。湾曲部と連動した特殊な機構になっていて、湾曲部が腸壁に当たって力がかかると、この受動湾曲部が自動的にしなります。これによって、腸壁を押す力が内視鏡先端部を先へ進む力へと変換されるようにしたのです。

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大腸内視鏡による内視鏡的粘膜切除術(ポリープ切除術・ポリペクトミー)

当院ではポリープ切除術の電気メスも大学病院クラスの最上級モデル(ドイツ製)を設置しており治療中の出血、穿孔もなく安全に切除治療を受けていただいております。
またポリープ切除術後の夜間休日も連携大学病院で24時間、365日の時間外バックアップ体制保証もとれており、安心して治療を受けることが可能です。

大腸内視鏡による内視鏡的粘膜切除術(ポリープ切除術・ポリペクトミー)

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内視鏡的粘膜切除術(ポリープ切除術)の方法

内視鏡的粘膜切除術(ポリープ切除術)の方法

大腸ポリープの中でも赤色を呈する腺腫が見つかれば、腺癌に移行しないうちに、上記のように、内視鏡的粘膜切除術、ポリペクトミーを日帰り手術で施行します。

大腸ポリープ摘出の流れ

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高周波オートマチック凝固・切開システム

高周波オートマチック凝固・切開システム

大腸ポリープを内視鏡的切除術で治療する際にオートマチックで凝固・切開することにより出血などの合併症を起すことなく安全に切除するシステムを当院では設置しております。

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NBI(Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)特殊強調画像システム採用

当院の内視鏡は、NBI (Narrow Band Imaging:狭帯域光観察)という特殊強調画像システム採用により、『早期がんの早期診断』を可能にする、すなわち、病変の悪性度を通常の内視鏡よりも正確に判断することができます。国立がん研究センター中央病院や大学病院他で採用されている内視鏡の最上級モデルを導入しております。 NBI特殊強調画像システムを内視鏡検査の際に用いると、通常の観察よりも病変の悪性度が正確に判断できるとされています。 NBIシステムと拡大内視鏡を併用することにより、病変の悪性度を正確に判断できれば、切除する必要のない良性のポリープを切除せずに済み、患者さんの負担の軽減にもつながります。

通常光狭帯域光(NBI)
NBIシステム(特殊強調画像システム) NBIシステム(特殊強調画像システム)

 

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大腸内視鏡 早期発見の重要性について

サンデー毎日8月4日 治療最前線Vol.24「大腸内視鏡 早期発見の重要性」に当院も掲載されました。

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毎日新聞出版刊 サンデー毎日2015年8月4日発売号掲載

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